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  • Atsushi Yokota

埼玉県立近代美術館で美術の祭典 SMF宝船展


『 Dot – Line Celebration 2019 』 2019年平成天皇が退位される年になりました。長い平成という時代も終わり、新しい時代を迎えるにあたり、私の作風も新しいものにしたい。 仕事柄、文字を扱うので、印刷物や広告に目が向いてしまいます。この印刷物の文字と、幼少期から書道をやっていましたから、それをミックスすることが、私としては自然な流れです。コラージュというのは、いろいろなものが混ざっていて、私の好みに合います。 今回『 Dot – Line Celebration 2019 』と名付けましたのは、2019年元号が変わることをお祝いする。そして、お祝いに向くような配色にして、「ドット」は円満・角が取れていて柔らかい印象を花のように作り、「ライン」は書道や墨象の力強い線で幹を作っています。今後、人を気持ち良くさせられる作品を制作していきたいと思う2019。 新年の宝船展2019「オープンスタジオ 創造の海へ!」に参加できたこと、心より感謝申し上げます。 多くの方に作品を見て頂き、いろいろな感想を頂いたことを励みに、切磋琢磨して行きたいと思います。この作品展の醍醐味は、幅広いジャンルの先輩方の作品に刺激を受けながら、新年をスタートすることができることだ思います。他のアーティストの素晴らしい作品の着想や、熱意に勉強させられることが多かったです。




宝船展2019@MOMAS 「オープンスタジオ 創造の海へ!」

▫︎会期2019年1月16日(水)〜20日(日)

 ▫︎会場 埼玉県立近代美術館B1一般展示室1

▫︎主催SMF/埼玉県立近代美術館


【主催団体】 SMF(サイタマ・ミューズ・フォーラム) SMFは、埼玉県立近代美術館に事務局を置き、埼玉県内各地のミュージアムをキーステーションとし、美術、建築、音楽、文学、ダンス、パフォーマンス、地域活動など、さまざまな領域のメンバーで活動し、そのための事業を企画立案し開催します。」

【URL】 http://artplatform.jp/

【概要】 埼玉県立近代美術館一般展示室を会場に、SMFにゆかりのアーティストによる「アート作品」の展示や「パーフォーマンス作品(ダンス、音楽、演劇など)」の実演発表を行うとともに、会場内に日々作品が進化・増殖し続ける「ライブ・インスタレーション」空間を開設、来場者やアーティストが自由に作品制作を行う環境を整備する。更にWeb頁『アート長屋』を通じて募集する“実現したいアート作品のプランを描いた「夢のシート」”を展示し、プランのプレゼンテーションとアイディアの交換会としてのシンポジウム「ラウンドテーブル」を開催、アーティスト(表現者)と来場者(様々なアートの受容者)が相互に交流する創造的な空間を出現させる。会場はバリアフリー対応となっており、作品のキャプションには英語表記を掲示する。

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