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  • Atsushi Yokota

草間彌生 「わが永遠の魂」日本の偉大なアーティストID:5uygsi


不思議で単純な水玉模様の作品が特徴の

草間彌生先生。

何度か作品を拝見しました。

六本木の作品展と、長野の松本に旅行をした時です。

なぜ、水玉模様なのか

ご存知でしょうか?

「10歳のころから統合失調症を止んでしまい、幻覚や幻聴などの症状が幼い彼女を襲います。そんな症状から逃れるために、それら幻覚や幻聴を絵に書き留め始めました。これが、草間彌生を代表するといっても過言ではない、「水玉」のモチーフの原点です。彼女が描く「水玉」模様をモチーフにした作品の数々は、「ドット・ペインティング」とも呼ばれますが、幻覚や幻聴から身を守るため、作品を水玉模様で埋め尽くす儀式であるとされています。」

作品制作は儀式とも呼べるんですね。

草間彌生先生の生い立ちは、

1929年に、長野県松本市で種苗業を営む裕福な家に生まれで、

幼い時からスケッチを得意としていました。


草間彌生 「わが永遠の魂」

国立新美術館

日時:2017年3月4日(土)14:00~15:30(13:30開場)

会場:国立新美術館3階講堂

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