Copyright (C) 2018 YOKOTA RYUDO. All Rights Reserved.

検索
  • Atsushi Yokota

さいたまトリエンナーレ 振り返り



芸術祭ブーム

埼玉県さいたま市にも、初の芸術祭、さいたまトリエンナーレが開催され半年が経ちました。

多くの芸術品と、多くの人々に会い、楽しい芸術祭りでした。約3ヶ月ありましたから、写真も多く撮影し、地域別に時系列順にレイアウトして、思い出の1枚にまとめました。上の写真がそうです。

今回のさいたまトリエンナーレ2016は、清水勇人さいたま市長などの方々がテープカットをしてスタート。アーティストの作品作りなど、ボランティアやサポーターで支え、いろいろやり繰りが大変だったのは事実でしたが、人々の交流が楽しかったので、記憶に残る芸術祭と言えるでしょう。

世界からアーティストを招聘し、実際話したり交流できるのも、さいたまトリエンナーレ2016の魅力の一つと言えたと思います。またどこかの芸術祭で活躍されているのを楽しみに見ています。

information

会期:2016年9月24日~12月11日 会場:埼玉県さいたま市 (与野本町駅~大宮駅周辺/武蔵浦和駅~中浦和駅周辺/岩槻駅周辺) ※会期中は、主要エリアのほか、市内各地で各種アートイベントを実施予定 開場時間:10:00〜18:00(※最終入場は17:30まで) 鑑賞料:無料 ※一部公演を除く URL:http://saitamatriennale.jp 【参加アーティスト】 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、日比野克彦、川埜龍三、アダム・マジャール、目、長島確、野口里佳、大友良英、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、SMF(Saitama Muse Forum)、鈴木桃子、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル、岡田利規、高田安規子+政子、多和田葉子 他

#さいたまトレエンナーレ #芸術祭 #美術 #埼玉県 #思い出 #さいトリ

1回の閲覧